2009.06.16 現在ホームページリニューアル中です。来週には新サイトとして生まれ変わりますので、もうしばらくお待ちくださいね
妊婦に必要な栄養素としてまず挙げられるのが葉酸です。
葉酸をあまり聞いたことがない方もいると思いますが、妊娠したらお医者さんも葉酸を勧めてくることと思います。
葉酸は、野菜や豆などに含まれるビタミンB群の一種ですが、妊婦さんには不足しがちな栄養素です。
特に妊娠初期には赤ちゃんの先天異常のリスクを低下させるために、1日400μgの葉酸を続けて摂取することが厚生労働省から推奨されています!
妊娠初期に葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害などの先天性異常を持った子供を出産する危険性を減らすことができると、言われています。
先天性異常の予防だけでなく、流産予防や子宮内壁の強化、受精卵を守る為にも効果的と言われてます。
そのため、妊婦には葉酸サプリメントをと、アメリカでは日本よりずっと前から言われていたようです。
葉酸とは、ビタミンB群の一種で、タンパク質の合成には欠かすことができないとても大切な栄養素で、体の組織や細胞の発育に大きく関わってきます。
葉酸を多く含む食品として、緑黄色野菜や卵黄、豆、果物などが挙げられますが、現代人には不足しがちな栄養素と言われているため、サプリメントで補いましょう!
妊婦のヨガ・マタニティヨガと妊娠初期からの生活について解説
妊婦のフィットネスであるマタニティヨガを中心に妊娠生活まで解説します
マタニティヨガやピラティスに興味のあるママ、マタニティヨガポーズを知りたい人必見のサイトです
マタニティーヨガのはじめ方について
妊婦のための「マタニティヨガ」 最近でが書店でもマタニティヨガのDVDや雑誌を頻繁に見かけるようになりましちゃね。また産婦人科でも積極的にマタニティヨガ教室を開催したり、ヨガ教室を開いているクリニックも増えてきました。
マタニティヨガをはじめて行う上で、色々な不安があると思います。
マタニティヨガって妊娠何か月から行っていいの?
ポーズが難しいのではないの?
そういったマタニティヨガに関する悩みや質問に細かくお答します。また独自メールマガジンでは妊娠中のママのために役立つ情報や産後や出産に関するコラムもお届けしています!
マタニティヨガは、お母さんと赤ちゃんを結ぶ優しい時間。
ゆったりと呼吸しながら体の内側の感覚に意識を集中させることで、心を落ち着かせ体力や精神力を高め、胎児との絆をより深いものとします。
ヨガにより体を柔軟にし、妊娠中の精神・肉体・呼吸を整え、心と体の安定を目指すマタニティヨガ。
ヨガの呼吸法で出産がスムーズになり、不安解消の効果が得られるので、胎児にも良い影響を与えます。
呼吸法に合わせて、無理のないアサナ(ポーズ)をゆっくりと行い、出産に必要な筋肉を作りましょう。
マタニティヨガはこのような方におススメです!
・妊娠中の腰痛や肩こりが気になる方
・妊娠中でも適度な運動を取り入れたい方
・産後のシェイプアップを目指す方 など