B型肝炎
B型肝炎とは?
B肝炎ウイルスにする事で起こる肝炎で、妊娠初期の血液検査でわかります。
キャリアーでもママに重症な肝機能低下が見られなければ、妊娠中も出産後も治療は行いません。
赤ちゃんには生後2ヶ月の時期にワクチンを接種し、感染を予防します。
腹囲
おなかの一番大きく張っている部分の周囲の長さのことです。
子宮の大きさや胎児の発育、母体の脂肪の付き方をチェックするために、妊婦健診時に診察台に横になり、メジャーで計ります。
胎児の成長具合と、ママの健康状態を知るのに大切な項目です!
胎盤
胎盤とは、胎児への栄養供給のため一次的に形成される臓器のこと。
乳癌の正確な原因は未だ明らかにされていないが、発症リスクの増大にホルモンが何らかの役割を果たしているのは明らかであり、妊娠期間にはホルモン値が急激に増大します。
「妊娠期間のホルモンは主に胎盤によって産生されと言われています。
胎盤はホルモン分泌をしたり、栄養・酸素と老廃物などを交換したり、胎児に有害な物質を送らないようにフィルターの役目などをしています。
胎のう
胎のうとは、赤ちゃんが入ってる子宮内の小さな袋のこと。
羊水や卵黄嚢などの胎児の付属物も含みます。
経膣超音波診断により「胎のう」が確認されると子宮外妊娠が否定されます。
妊娠検査薬で陽性反応が出ても、胎のうが確認できるまでは医師ははっきりした事が言えません。
超音波診断等でで胎のうが確認できる時期は、妊娠4週の終わりごろから5週にかけになります
時期的には生理予定日の1週間を過ぎた頃です。
子宮底長
子宮底長とは恥骨結合上縁から子宮底の到達し得る最高点までの距離を言います。
妊婦検診にて常に測定されますが、その推移はある程度胎児の発育を反映しています。
子宮底長の伸びが停止した場合には胎児の発育が停止した可能性が示唆されます。
しかし、正確性に欠ける場合があるために以下の超音波検査が必要になります。

臍帯
臍帯(さいたい)
胎盤と胎児をつなぐ「へその緒」の事です。
出産直前には直径2cm~3cm、長さ50cmくらいになります。
栄養や酸素を運ぶ静脈と老廃物や二酸化炭素を運ぶ動脈が通っていて、胎児の成長を支えています。
産道
産道(さんどう)
胎児が生まれるときの通り道。
子宮頚管、膣、外陰部を軟産道
その周りを包む骨盤を骨産道といいます。
お産が近づくにつれ骨産道がが広がり、軟産道がやわらかく伸びていきます

